SDGsの取り組み
SOONESSは、障害の有無や性別、年齢などにかかわらず、誰もが学び、働き、地域の中で役割を持てる社会を目指しています。
DEVELOPMENT GOALS
SOONESSのSDGs方針
SOONESSは、「働く」ことを通じて一人ひとりの生活の安定と社会参加を支え、地域資源を活かした事業と環境への配慮を通じて、持続可能な沖縄の実現を目指します。
就労支援、健康経営、人材育成、新しい働き方、地産地消、環境保全を事業活動と結びつけ、誰一人取り残さない地域社会づくりに取り組みます。
3つの取り組み
働く人を支える
生活の安定と、心身ともに健康で働ける環境を。
貧困をなくす
沖縄県内では子どもの貧困が課題となっています。子どもの貧困を解決するためには、子どもを育てる親の経済的・精神的な安定が重要だと考えています。
社員の年次有給休暇取得率と所得の向上を目指し、働く人とその家族の安定した生活を支えます。
持続可能な健康経営とダイバーシティへの取り組み
従業員一人ひとりが働きがいを持ち、生き生きと働くことのできる職場環境づくりに努め、地域社会とともに持続的に発展する未来づくりに貢献します。
定時退社を促進し、ワークライフバランスの充実を図るとともに、業務の円滑化・効率化による労働生産性の向上を進めます。
性別、人種、年齢、学歴、障害などにかかわらず多様性を受け入れ、広く雇用の機会を設けています。
働きやすい職場環境づくり
働き方改革による長時間労働の抑制や週休2日制を推進し、誰もが働きやすい環境づくりに努めます。
Web環境を整備し、自宅からでも働ける環境へ変化させることで、生産性を向上させながらリモートワークを推進しています。
学びと仕事をつなぐ
資格取得や商品開発、デジタルを活用した新しい働き方を。
資格取得と新しい働き方の推進
資格取得や商品開発などを推進し、一人ひとりが新しい知識と経験を身につけ、仕事の可能性を広げられる環境を整えます。
デジタル技術やWeb環境を活用し、障害特性や生活環境に合わせた柔軟な働き方とキャリア形成を支援します。
沖縄の未来を育てる
地域資源を活かしたものづくりと、緑・生物多様性を未来へ。
持続可能な観光産業としての取り組み
できる限り地元の食材や観光物品を商材として扱い、地産地消に努めています。地域の魅力を活かした商品と仕事を生み出し、沖縄の持続可能な観光産業に貢献します。
沖縄の地域資源を活かした商品開発
cavasaでは、沖縄県産の月桃やクバなどを活用した観光商品を開発し、地域の自然・文化と新しい価値をつなげています。
緑と生物多様性を未来へ
SOONESS GREENでは、植物の栽培や緑化、持続可能な地域素材の活用を通じて、環境負荷の低減と生物多様性への配慮に取り組んでいます。
ご相談・ご見学・ご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら